紙すずめ

片付けをしていて、子どもの頃に作った工作を、たくさん発掘しました。

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その中のひとつ。
折り曲げた紙を切り抜いて、色鉛筆で色をつけた小さな雀。

子どもの頃、冬が来ると、庭先にパンくずを撒いて、雀たちが来るのを楽しみに
待っていたことを、ふと思い出し、こんなにも身近に、自分の暮らしの中にずっと
雀がいたのだなと、感慨深いものがありました。

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